いよいよ、センター試験が始まりますね。ニュースで受験生のインタビューなんかを見ると、ふと、自分の高校受験なんかを思い出します。勉強、もう少しやっておけば良かった・・・後悔先に立たずですが・・・(^^;)社会人になってからは、服飾販売店にいたこともあって、「色彩検定」の資格試験でかなり勉強しました。とにかく、教科書と問題集を読んで解く!この繰り返しです。休み時間や、早めに出勤して仕事前の短い時間でも教科書とにらめっこ(^^)してました。その甲斐あって、見事に合格!2級まで取得する事が出来ました。自分でもよく頑張って勉強したと思います(^^)学生時代にこれぐらい、勉強していたら、私の将来は変わっていたんじゃぁないかしら・・・(^^;)結婚してからは、子育てに時間を取られて、なかなか時間がないので、勉強していないのですが、子供に手が掛からなくなってきたら、パソコンのスキルアップのためにMOSの資格と社会人としてもマナー見直しのために(長い事、専業主婦をしているため)秘書検定を受けてみようと思っています。何歳になっても、受験って緊張します。受験生の体調管理に気をつけてセンター試験頑張って欲しいです。
いつまでたってもなくならないニュースが政治とお金に関わるものですよね。最近も与党の実力者の土地取引に関する報道が続いています。いったい真相はどういうふうになっていることやら。この関係の問題だけが次の通常国会で与野党の議論になるとしたら、国家がもったいないなと思ったりして。いろんな業界と政治家の間の問題になるようなお金の授受は、かつての大物政治家達も何人も逮捕されるという結末がありましたよね。庶民から見ると金額も大きいし、やっていることも複雑すぎていくら報道番組でかみ砕いて放送していても、完全に理解できたと思えることがないほどややこしくなっていたりします。私腹を肥やすのは少々腹立たしさを覚えますけど、そういう立場になれる政治家はおそらく日本のためにいいこともやってきた人だと思うのです。法に触れることはいけないことなのは議論の余地がありませんけど、なんとかその人達の持っている能力をうまく引き出せるような環境になればいいのにな、と思うことも事実なのです。この古くて新しい話題はこれからも続くのでしょうか。歴史の古いイギリスなどはもうそんなことが無くなっている、と言うような報道も見たことはあるのですけどね。